公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

diary202601

2026年1月日誌

三段跳び。

三段跳びはホップ・ステップ ・ジャンプの3歩で跳んだ距離を競う種 目ですね。
発祥は古代 アイルランドです。水 たまりをで きるだけ少ない歩数で跳び越える技くらべだったそうです。
世界記録は男子が 8m29cm、女子が、5m50cm。
分かりやすく言うと、プロ野球のホームベースか らピッチャーマウンドまでが、約18m あれ を3歩で行っちゃうんだからビックリですね。
子どもたちはみんな三段跳 びで大きくなっていきます。
1歩目は小学校 。2歩目が中学校 。そして、3歩目が高校です。つ まり、1歩目の小学校で人の2倍遠くまで、跳べたとしても、中学校で差が縮 まって高校で追い抜かれたなんてことになったら何にもなりません。
また、競技の三段跳びは何回かの試技が許されているから、1回目がダメでも2回目や3回目に取り返せる可能性 は大いにあります。ところが、子どもの12年間は1回限り。
小学校も中学校も高校も通常はやり直しのきかない一発勝負。
このことも忘れてはなりません。
公文式は、3歩の トータルで、その子が最も遠くまで跳んでくれることをめざす教育です。
だから、乳幼児相当から高校卒業相当までを一直線につながった教材を使い、少なくとも 1歩目で人の2歩目まで、少なくとも2歩目で人の3歩目まで、3歩目で人が跳 んだことのないところまで跳べる子に育てることをめざします。

小学生のうちに中学卒業 レベルに達し、中学生のうちに高校卒業 レベ ルに達する。
この教室に通う子どもたちには、この 目標 を必ずや達成 してほしいものだと思っています。
それが、4歩目以降の人生本番を最も楽 しく、最も充実したものにする最良の方法が
「公文式」だと確信 します。

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