公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

FrontPage

公文式にご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。コロナという思いもかけない災いにより本当に大変な日が続きますが、お互いに感染しないよう頑張っていきましょう。


本市場教室:火曜日午後3時から7時、木曜日午後2時30分から6時30分、横割教室:月曜日・水曜日午後3時から7時となります。

     ***********アクセスカウンター**************

トータル昨日今日
1911577269

富士市の公文式 本市場・横割教室です。

ゆきこくもんは、静岡県富士市の本市場町と横割に教室があります。

公文式は子どもたちにどんな力をつけてくれるのでしょうか。
算数・数学力・国語力そして英語力という教科力がつくのは、言うまでもありませんが、公文式はこれらの教科力のほかにも大事な3つの力をつけてくれます。
ひとつは反復練習力です。未知の問題に接したとき、その間題が解けるようになるまで繰り返して練習する、ねばる力をつけてくれます。次のひとつは、特に国語や英語で身につくものですが、未知の言葉に出会ったとき、その言葉の意味を想像する力です。この力は本や文章を、速く深く読めることにつながります。そして、最後のひとつは、自習する力です。未知の問題に直面したとき、先ほどの反復練習力と言葉の意味を想像する力と相まって、この自習力が抜群の効果を発揮して、考える力・考えぬく力をうみ出してくれるのです。
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
指導暦45年以上のベテラン指導者および経験豊かなスタッフが
子どもたちの夢実現のためのお手伝いを精一杯いたします。
公文をやってよかった!
公文を続けてよかった!
この教室へ来てよかった!
と思ってくれるような教室作りを目指しています。

モチベーションをあげるために。

「今何をするべきか。目標達成への道は1つ」
ここは何をするところか。
そのためにいまどうするべきか。
私は子どもたちにしっかりと自覚させます。
忘れ物や、約束破りは許しません。
約束を守れる、きちんとした、大人になってほしいからです。
教室では、一人ひとりと真剣勝負。
つい夢中になってしまいますね。
「真の教育者を目指し、子どもたちを見守り続けます」
夢の実現のためにも
「子どもにはそれぞれに可能性があると信じています」だからこそ子どものやる気を引き出し、その気持ちを学ぶ楽しさに変えて、限界を決めずに伸びるだけ伸ばしてあげたい。そして公文で積み重ねた努力、身につけた力が、いつかやりたいことを見つけたときの後押しになるようにと願っています。「学校の先生になりたい」「獣医さんになりたい」「アイドルになりたい」…子どもたちの夢はさまざま。自分の進むべき道を見つけ、しっかりと歩んでいける力を培えるようにと、先生は一人ひとりを温かく見守っています。

ゆきこのブログ

マスクはサービスのために置いてあるわけではありません

昨日とその前の木曜日、
一人の生徒さんが入ってくるなり、
入り口に置いてあるマスクを
当然のように、黙ってさっと取ってつけた。
ほとんどの生徒さんは学校帰りなので
当然マスクをして入って来る。

無料の提供品のように思っているのかな?
うっかり忘れた時のため置いているのであって、
「どなたでもご自由にお使いください。」
とはしていない。
彼は家が教室と学校の間にあるので、
家に帰るとマスクはずすのだろう。
教室に来るときは「忘れた。」と言ったら先生がくれた。
だから、これは黙ってもらってもOK,
と思ったのかもしれない。

入り口に置くのはやめておきましょう。
-- ゆき子 2021-09-15 (水) 10:14:21

普通登校になります

富士市教育委員会では13日(月)から
分散登校をやめ、普通登校にする旨を発表しました。
しかしながら、富士市では連日10名前後の新規感染者が、
変わらず発表されています。

11歳以下のお子さんは今のところワクチンが摂取できず、
65歳以下の方々も2回目の接種が完了したのは
50%に届いていません。

これまでと同様、感染予防に心を配り、
マスク着用・手指消毒・換気等に気を付けたいものです。

感染の心配があるので、ご家庭で学習なさりたい方は
遠慮なくお申し出ください。
-- ゆき子 2021-09-11 (土) 10:02:55

採点まではしていただかなくて良いですが

低学年は割ときちんと家庭学習ができている。
声掛けをすればまだ素直に言うことを聞くから。
これが高学年になってくると
「やったよ。」と言いながら、その実やってなかったりする。
親が確認することはない、と思っているから。
だから、やったと言ったら必ず確認してください。
低学年の場合は、是非ともパラッとで良いですので
中身を確認してください。

どういうわけか、3枚目の裏と4枚目の表が
必ずやってない人がいました(3日分とも)。
という事は、5枚の家庭学習は4枚になってたわけです。

公文式の学習法は、現代には合わない、と言う人がいます。
コツコツ、コツコツやることは「ダサい。」のでしょうか?
いっぱい学習して、自然にパッと答えが出るようにすることは
「考えてない。」のでしょうか?
学習と言うものは極端な言い方をすれば、「質より量」です。
どんなにたくさん学習しても、公文の教室では制限はありません。 -- ゆき子 2021-09-08 (水) 09:42:23

8月31日は富士市で40名の新規感染者が出ました。

そのうちの10名は、児童クラブでの職員及び児童です。
感染者を非難するつもりは全くありませんが、
集団の場では、これからもこのようなことが起こる可能性は
十分あり得ます。
公文の近隣教室では今のところ、そのような情報はありません。
しかしながら、ご家族の皆様も本当にご心配と思います。

もし、教室へ来るのがご心配であれば、
教材を10日から2週間程度まとめてお渡しし、
ご家庭での学習のみにすることができますので、
お申し出ください。


その場合、教材提出後に訂正が膨大になり
それに時間を取られる可能性が、非常に高まります。
ですので、ご家庭での学習後、速やかに採点していただき、
訂正までしていただけることが条件です。

学習時間も記入し、間違った個所には、
わかるようにチェックを入れて、
きちんと100点になるまで直してください。
教室へはその訂正済みの教材をご提出ください。
学習記録の必要があります。 -- ゆき子 2021-09-01 (水) 12:00:06

今日から新学期です

緊急事態宣言下の新学期となりました。
幼稚園は登園自粛を勧めているようです。

学校も分散登校となり、一つのクラスをA・Bの二つに分け、
午前クラスと午後クラスに分けて少人数にし、
別々に授業を行うようです。

学童保育は授業が午前の子は、通常通り授業後に学童に行き、
午後授業の子は午前中は学童、そこから学校に行き、
授業後はまた学童に戻るという形式です。

低学年は今まで早めに終わっていましたが、
帰りが遅くなるお子さんが出てくると思われます。
教室へはできるだけ学校が終わり次第、
来るようにお願いいたします。

当面は10日までの予定ですが、
富士市でも感染者の報告が多数になってきました。
ご本人の感染、ご家族の感染のみならず、
濃厚接触者となった場合も、
速やかに教室までお知らせくださいますよう、
重ねてお願いいたします。


教室内の換気・手指の消毒・適切な間隔の維持に努めます。
マスク(不織布マスク)の着用をお願いいたします。

感染者や、濃厚接触者の個人情報は固くお守りするとともに、
心無い誹謗中傷をすることのないよう、
すべての皆様にお願い申し上げます。 -- ゆき子 2021-9-1 (水) 11:36:04


認証コード(4145)


  • New!!1.新学習指導要領は2021年度から導入!
    • 2021年、中学の学校教育が大きく変わります。
      今回は中学校の新学習指導要領について詳しく解説します。学習指導要領とは文部科学省が定めるカリキュラムのことです。

      子どもたちが社会の中で生きていくために必要な知識、思考力を身に付ける必要があります。時代の流れは大きく変化しており、従来の教育課程では不足する点も多くなってきました。

      そのため、中学校では2021年度から新学習指導要領が導入されます。

      いよいよ変更も目前となりましたが、これまでとは何が違うのか、何を求められるようになってきたのかを把握しておくことは大切です。
      2.必要なのは知識・思考力・人間性

      中学校の新学習指導要領は、知識、思考力、人間性を高める内容になっています。それぞれについて詳しく解説します。

      2-1.知識・技能を高める

      各教科では基本的な教育はもちろん、それを知っていることで何ができるようになるかも大切な教育内容になっています。

      ただ知識を詰め込むだけではなく、既に持っている知識と組み合わせる力を育み、勉強だけでなく生きていく中のさまざまなシーンで知識や技能を活かせるように教育していきます。

      2-2.思考力・判断力・表現力を高める

      近年はとくにこの考える力、自分で決断する力、自分を表現する力が求められるようになりました。

      何が問題なのかを明確にし、それを解決するには何が足りないのか、何を集め、何を努力する必要があるのかといった一連の思考力は、生きていく上で大切です。

      何が必要か、何が不要かを正しく決断し、問題を解決して前へ進む決断力も重要です。

      さらに自分の考えを相手に伝える、相手の意見を聞いた上で自分の考えも伝える表現力も磨いていく必要があります。

      2-3.より良い人生を送るための人間性

      中学校の教育といえば国語や数学といった基礎的なもののイメージが強いですが、新学習指導要領では人間性を高める教育も組み込まれています。

      さまざまな考えを尊重してその中で自分の意思を持つこと、集団の中で生活するために必要な感性、さらに社会に貢献する力などを育んでいきます。

      3.中学校の新学習指導要領で新しく導入される教育

      中学校の新学習指導要領では、新たにプログラミングと英語の教育で新しい教育が導入されます。

      上記の3つの教育に加え、より具体的にどんなことが導入されるのかも確認しておきましょう。

      3-1.より能動的なプログラミング教育

      これまでもプログラミング教育は取り入れられていますが、2021年度からはより能動的な教育内容に変わります。

      自分でどのようにソフトを使うか判断する、どのように問題を解決するのかを自分で考える力が必要になります。

      学習内容は現在より多くなり、より本格的な教育プランが求められます。

      3-2.コミュニケーション能力を高める英語

      英語教育の基本である書く、聞く、読む、話すといったことだけでなく、コミュニケーションを高める、自分で考えて発言する、他国の文化を尊重することも求められます。

      まずは自分を表現する力を高め、さらに事実をきちんと伝える力、さまざまな文化を受け入れ自分の考えを発表する力を高めていきます。中学校の教育では求められることが多く、2021年度からはよりグローバルな思考が必要になります。

  • 中3生全員に英語4技能テスト実施決定!
    • 文部科学省は2015年6月、国公私立のすべての中学3年生計約110万人を対象として、英語4技能を測定する全国的な学力テストを2019年度から新たに実施すると発表しました。2017年度に具体的な実施方法を決め、2018年度には試験的な予備テストを行う予定です。決定の背景には、文部科学省が昨年行った全国の国公立約480校の高校3年生への英語力調査がありました。調査の結果、なんと4技能とも全体の約7~9割が「中学レベル」だと判明したのです!そのような結果もあり、中学生段階から英語力を見極め、指導方法の改善に生かす必要があると判断されたのです。
      英語4技能とは?
      英語4技能とは、「聞くこと(Listening」「話すこと(Speaking)」「読むこと(Reading)」「書くこと(Writing)」
      です。文部科学省は、日本の高校3年生の英語力について、特に「話すこと(Speaking)」と「書くこと(Writing)」
      が課題だと分析しています。
      将来のことを考えると、小学校の闇に英語に馴染み、4技能を育んでおく必要があります。2018年度の先行実施から、小学3年生からの英語必修化も決定しています。英語学習を始めることに“早すぎる”ということはありません。公文式英語は、たくさん英語を聞いて、先生の前で英語を発音して、たくさん英語を読んで、たくさん英語を書く学習法です。公文式英語をまだ体験されていない方はこの機会にいかがでしょうか?

  • 最初は数国が基本
    • ①2教科はたいへんそうなので(子どもが)・・・。
      ②2教科はたいへんなので(親が経済的に)・・・。
      ①の場合はいざ2教科にしようとすると
      今度はもっとたいへんになることがわかっていない。
      1教科で慣れてしまうと、もう1教科が増えることは大きなストレスになります。
      ②の場合はそれぞれご家庭の事情がありますから何とも言えませんが、車は2台父母それぞれにお持ちの余裕はあるみたいなんですけどねえ、と思ってしまいます。
      中学に進んでから、あらしまった、と思ったときには幼稚園年長・小学1年生でかける分の数倍の費用と5年間6年間の遅れの分を取り戻す労力がかかります。
      子どもに本当の力をつけたいと思うときには適切な時期、というものがあるのです。
      それを逃すともう取り返しは付きません、とは言いませんが多大なエネルギーを必要としてしまいます。

  • 学習指導要領のその後
    • 以前、新年度からの授業がどう変わるかについて紹介しました。そこでも少し触れましたが、学習する内容が増え、教科書も厚くなり、子どもたち全員がついていけるか心配があります。
      新指導要領が、旧指導要領で削り過ぎた内容を一部復活させたり、新しく付け加えられたりしたことは、報道などでご存じだと思います。授業時間数も、週1コマ(小学校低学年では2コマ)増えました。それだけでも、子どもにとって負担が増すことは確かです。
      ただ、旧指導要領で「3割削減」されたと言われた内容がぜんぶ復活したわけではありません。社会で自立するための基礎や理数教育など、必要なものに限って加えるというのが新指導要領の考えです。しかも、前の学年で勉強したことを反復したり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のB問題に見られるような「活用」の力を育てる学習活動を行ったりすることも、大きな特色です。

      小学校のお子さんをお持ちのかたは、試みに、学校で配られた教科書をご覧になってください。去年までの教科書と比べてみればわかるのですが、ちょっと中身がぎっしりとした気がしませんか? 国語にグラフや表が載っている教科書も、少な

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional