公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

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富士市の公文式 本市場・横割教室です。

ゆきこくもんは、静岡県富士市の本市場町と横割に教室があります。

公文式は子どもたちにどんな力をつけてくれるのでしょうか。
算数・数学力・国語力そして英語力という教科力がつくのは、言うまでもありませんが、公文式はこれらの教科力のほかにも大事な3つの力をつけてくれます。
ひとつは反復練習力です。未知の問題に接したとき、その間題が解けるようになるまで繰り返して練習する、ねばる力をつけてくれます。次のひとつは、特に国語や英語で身につくものですが、未知の言葉に出会ったとき、その言葉の意味を想像する力です。この力は本や文章を、速く深く読めることにつながります。そして、最後のひとつは、自習する力です。未知の問題に直面したとき、先ほどの反復練習力と言葉の意味を想像する力と相まって、この自習力が抜群の効果を発揮して、考える力・考えぬく力をうみ出してくれるのです。

画像の説明
指導暦43年以上のベテラン指導者および経験豊かなスタッフが
子どもたちの夢実現のためのお手伝いを精一杯いたします。
公文をやってよかった!
公文を続けてよかった!
この教室へ来てよかった!
と思ってくれるような教室作りを目指しています。

モチベーションをあげるために。

「今何をするべきか。目標達成への道は1つ」
ここは何をするところか。
そのためにいまどうするべきか。
私は子どもたちにしっかりと自覚させます。
忘れ物や、約束破りは許しません。
約束を守れる、きちんとした、大人になってほしいからです。
教室では、一人ひとりと真剣勝負。
つい夢中になってしまいますね。
「真の教育者を目指し、子どもたちを見守り続けます」

ゆきこのブログ

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書くためには「読む」習慣

  • 投稿者:ゆき子 (2020-04-05 (日) 19:36:22)

本日の朝日新聞より

猫の手ゼミナール代表 渡邉峻さん

前略

国語力の基礎は、文章を「読む」というインプットだと思います。
インプットが少ないと、アウトプットのレパートリーも減ってしまいます。
文章を書ける学生は「文章とはこういうものだ」というレパートリーを
ある程度、自分の中に持っています。
つまり、国語の基本的な知識や型が身についています。

読解力を基礎から育てる明確な処方箋はありません。 
小論文やリポートの「お手本」を見せ、
本人なりに書いてもらいます。それを添削していくうちに、
だんだん自力で書けるようになってくるのです。

国語力の有無は教育制度の問題以前に、
本を読む習慣があるかなど家庭環境に左右されるということです。
学校に行き、国語を習う時間は、人生の中で見ればごく一部です。
だからこそ根が深いのです。

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東京都内の教室は大変のようです

  • 投稿者:ゆき子 (2020-03-31 (火) 13:53:48)

地方はまだ教室内での学習ができています。
しかし、東京都内の教室は、春休みに入ったからと言って
教師内学習はできないでいます。
感染源のわからない感染者が増えつつある今、
教室が感染源になったら大変なことです。

1~2週間分の教材をセットし、ご家庭の方に取りに来ていただく。
新しいところや分からない所は、
必要最小限の教室滞在時間で指導者が教えています。
生徒さんもいつもと違って、
長い時間ダラダラやっていられないから、
真剣に理解しようとしています。
新しい所でも果敢に挑戦しています、

いつもは家庭学習をやらないのに、
今回お母さんの熊本の実家に避難していて、
先生と約束したから、毎日学習するようになった、
という例もあるそうです。

これからどのような局面になるのか想像もつきません。
こんなことが起こるなんて、
今年の初めにはだれが想像できたでしょうか?

コロナ感染症は本当にどこで起こるかわかりません。
田舎だから大丈夫とは言えなくなってきました。
感染が怖いから教室に来たくない、でも学習はしたい、という方は
家庭学習でも全くかまいません。
遠慮なくお申し出ください。

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マスクの着用をお願いします

  • 投稿者:ゆき子 (2020-03-30 (月) 09:52:44)

「暑いからヤダ~。」
気持ちはわかる。
私も暑くて、慣れないせいか息苦しくさえなる。
でも、すみません、マスクしてください。
マスクをしてこないお子さんには、
おとな用を差し上げていますが、どうしても大きいのです。
2m以上離れて座って、と言ったって厳密には難しい。
でも、できるだけ離してはいます。

家を出る際には手を洗ってください。(できればトイレも済ませて)
教室から帰ったら、手を洗ってください。
できれば家を出る前と、帰ったら検温してください。
家を出る前に37,5度以上あったら、休んでください。

1時間ごとに換気をするためにタイマーを買いました。

どうぞ皆様コロナ感染症にならないように、
みんなで気を付けましょう。
でも、なってしまった人を排除しないようにしましょう。
田舎はまだ良いのです。
都会が怖い。

みんなで頑張ろう!頑張ろうニッポン!

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富士高理数科合格おめでとう

  • 投稿者:ゆき子 (2020-03-24 (火) 09:28:10)

本市場教室卒業生のY・Oくんが県立富士高校理数科に合格しました。
医師になりたいという希望を持っているので、
こういう人は頑張れるだろうとは思っていました。
先週の教室が終わるころに来てくれて、
「富士高理数科合格しました。」と話してくれました。

「これからが厳しいのだから、油断せずに頑張ってね。」
「はい。がんばります。」

彼はきっとやってくれるでしょう。
応援しています。
夢に向かって頑張れ!!!

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  • New!!中3、全国平均上回る全国学力テスト(朝日新聞報)
    • 全国学力調査 小6、算数は下回る
      今年度の全国学力調査の結果が31日、公表されました。
      県の中3の正答率は、今年度初めて実施された英語を含め、全科目で全国平均を上回りました。
      小6は国語が全国平均を上回る一方、算数でわずかながら下回りました。県教育委員会は「授業改善を重ね、県内の子どもたちの学力は安定した状況にあります。特に各市町での小中一貫教育の取り組みが成果を上げている」と分析しました。
      今回の調査は4月18日に実施。県内では小6が499校の3万1366人、中3は263校の2万8434人が参加しました。昨年まで算数(数学)と国語で、知識を問うA問題と応用を問うB問題に分けて出題されていたが、今年から科目ごとに統一されました。
      中3が全科目で全国平均を上回ったのは2007年の調査開始以来12年連続。今年は国語、数学、英語のいずれも平均正答率が全国(国立、私立を除く)を2ポイント以上、上回りました。学習状況調査で今年度から学校に小中連携の状況を問う設門が加わった。
      「教科教育などで連携した」のは小学校が73,2%(全国比+8,2%)、中学校が76,0%(同+8,0%)と高く、県教委は「学級や個々の子どもの課題が小学校から中学校にしっかり引き継がれた結果が中学生の高い学力につながった」とみている。
      今年初めて実施された英語の正答率は58,2%と全国の56,0%を上回り、特に書き取りの成績がよかった。「話すこと」はUSB端末から学校のパソコンに問題を取り込んだり、生徒の解答を録音して返送したりしなければならず、全国で500校が未実施に終わり、
      点数は「参考値」とされた。県内では島田市立金谷中学校が機器の不具合で当日、試験が行えず、後日実施した。
      一方、小6では算数の「量と測定」に課題がみられた。
      棒グラフから量の変化を読み解いたり、文章を読んで式を立てたりする設問で正答率が低かった。国語は、漢字の成り立ちや文脈から同音異義語を書き分ける授業に取り組み、課題を克服。
      特に記述式で答える問題の平均正答率が高かった。

  • 中3生全員に英語4技能テスト実施決定!
    • 文部科学省は2015年6月、国公私立のすべての中学3年生計約110万人を対象として、英語4技能を測定する全国的な学力テストを2019年度から新たに実施すると発表しました。2017年度に具体的な実施方法を決め、2018年度には試験的な予備テストを行う予定です。決定の背景には、文部科学省が昨年行った全国の国公立約480校の高校3年生への英語力調査がありました。調査の結果、なんと4技能とも全体の約7~9割が「中学レベル」だと判明したのです!そのような結果もあり、中学生段階から英語力を見極め、指導方法の改善に生かす必要があると判断されたのです。
      英語4技能とは?
      英語4技能とは、「聞くこと(Listening」「話すこと(Speaking)」「読むこと(Reading)」「書くこと(Writing)」
      です。文部科学省は、日本の高校3年生の英語力について、特に「話すこと(Speaking)」と「書くこと(Writing)」
      が課題だと分析しています。
      将来のことを考えると、小学校の闇に英語に馴染み、4技能を育んでおく必要があります。2018年度の先行実施から、小学3年生からの英語必修化も決定しています。英語学習を始めることに“早すぎる”ということはありません。公文式英語は、たくさん英語を聞いて、先生の前で英語を発音して、たくさん英語を読んで、たくさん英語を書く学習法です。公文式英語をまだ体験されていない方はこの機会にいかがでしょうか?

  • 最初は数国が基本
    • ①2教科はたいへんそうなので(子どもが)・・・。
      ②2教科はたいへんなので(親が経済的に)・・・。
      ①の場合はいざ2教科にしようとすると
      今度はもっとたいへんになることがわかっていない。
      1教科で慣れてしまうと、もう1教科が増えることは大きなストレスになります。
      ②の場合はそれぞれご家庭の事情がありますから何とも言えませんが、車は2台父母それぞれにお持ちの余裕はあるみたいなんですけどねえ、と思ってしまいます。
      中学に進んでから、あらしまった、と思ったときには幼稚園年長・小学1年生でかける分の数倍の費用と5年間6年間の遅れの分を取り戻す労力がかかります。
      子どもに本当の力をつけたいと思うときには適切な時期、というものがあるのです。
      それを逃すともう取り返しは付きません、とは言いませんが多大なエネルギーを必要としてしまいます。

  • 学習指導要領のその後
    • 以前、新年度からの授業がどう変わるかについて紹介しました。そこでも少し触れましたが、学習する内容が増え、教科書も厚くなり、子どもたち全員がついていけるか心配があります。
      新指導要領が、旧指導要領で削り過ぎた内容を一部復活させたり、新しく付け加えられたりしたことは、報道などでご存じだと思います。授業時間数も、週1コマ(小学校低学年では2コマ)増えました。それだけでも、子どもにとって負担が増すことは確かです。
      ただ、旧指導要領で「3割削減」されたと言われた内容がぜんぶ復活したわけではありません。社会で自立するための基礎や理数教育など、必要なものに限って加えるというのが新指導要領の考えです。しかも、前の学年で勉強したことを反復したり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のB問題に見られるような「活用」の力を育てる学習活動を行ったりすることも、大きな特色です。

      小学校のお子さんをお持ちのかたは、試みに、学校で配られた教科書をご覧になってください。去年までの教科書と比べてみればわかるのですが、ちょっと中身がぎっしりとした気がしませんか? 国語にグラフや表が載っている教科書も、少なくないと思います。「インタビューの仕方」「話し合い・討論」「プレゼンテーション」などの活動を、随所に指示したものもあります。算数や理科などでも、説明やレポート、問題解決型学習などを盛り込んでいます。
      学習内容は増え、しかも、学習活動は多様になる。さらには、ほかの教科とも関連づけながら、学校の授業全体として、子どもたちに「生きる力」を支える「確かな学力」を育んでいく……。これが、新学期からの授業なのです。
      学習指導要領を定めた文部科学省の担当者自身、「詰め込み、落ちこぼれが心配だ」と漏らしているくらいです。そんななかでも、一人ひとりに確かな力をつけるのは、実際に子どもたちに教える先生方の役割です。保護者の方々も、お子さんの通う学校でどのように授業が変わっていくのか、さらには、子どもたちにどういう力がついているのか、先生方にきめ細かな説明を受けながら、大いに注目していく必要がありそうですね。


教室の学習風景

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いつでも歓迎ですので、お電話お待ちしております。
携帯電話:090-2260-0671(にいづまゆきこ)

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